ペットと暮らすリフォーム

ペットリフォームとは?


30588464_l.jpg

家を購入してから、「ワンちゃんやネコちゃんを家族に迎え入れました」という方はとても多いはずです。

しかし、ペットと暮らしているとさまざまなお悩みが出てくるものです。

いたずらや無駄吠え、ニオイに誤飲・・・

おトイレの失敗や脱走・・・

ワンちゃんやネコちゃんにストレスが溜まっていないか悩んだり、もう少しスムーズにお世話ができたらな・・・。と感じる事も多くなってきます。

このような「愛犬・愛猫との暮らし」のお悩みはリフォームで解決できるかもしれません。

ペットと暮らす家で、どうしたら安心安全で快適な暮らしが叶うのか。どんなリフォームができるのか。
そんなペットと暮らす家のリフォームをご紹介します。



ペットとの暮らしでよくあるお悩みは、リフォームで解決できます

・滑りやすい床や段差に注意
・無駄吠え対策
・イタズラによる誤飲・誤食の対策
・トイレはどうしてる?
・ワンちゃんの遊び場
・ネコちゃんの好きな場所
・気軽にシャンプーできる工夫


①滑りやすい床や段差に注意



ペットリフォーム1.png
元気に走り回っているワンちゃんをよく観察して見て下さい。
ツルツルと足を滑らせていませんか?
滑りやすいツルツルとした床は、ワンちゃんにとってはスケートリンクのようなものなのです。
特にダックスフンドやコーギーのような胴長な子は、足腰や股関節に大きな負担がかかり、椎間板ヘルニアを発症するリスクが高まります。

また、中大型犬で多いのが、滑って転んだことによる股関節脱臼。
固くて滑るフローリングをリフォームする事で、住環境を改善することができます。

  • ペット用のフロアに張り替える
  • ペットフロアは種類も豊富で、滑りにくい加工を施したフロア。
    最近では消臭・ウィルス除去も兼ね備えたフロアもあり、ペットだけでなく小さなお子様など、赤ちゃんにも安心して使用出来ます。
  • 既存のフロアにコーティングする
  • 既存のフロアに滑らないコーティングをする施工方法もオススメです。施工費用を抑えられ簡単に塗布できるのが特徴です。
  • 絨毯やマットを敷く
  • 絨毯やマットは滑りずらさNO.1。
    掃除のしづらさがデメリットでしたが、近年では掃除のしやすさを重視し、毛足の短いペット用絨毯も発売されています。


    ②無駄吠え対策



    ペットリフォーム2.png
    窓から人や車が通るたびに吠えてしまう・・・

    いくら叱っても辞めてくれない・・・

    そんな経験はありませんか?

    無駄吠えが多いワンちゃんは、臆病な子や警戒心の強い子に多く、窓から見えるものや音を危険と判断している傾向があります。

    また、家族を守りたい。と願望があるワンちゃんの場合、私たちに「誰かがいるよ」と知らせるために吠えることもあります。
    住環境では、どのような対策ができるのでしょうか。

  • 外が見えない工夫
  • 見たものに吠えているなら、ワンちゃんの目線で、外が見えない工夫が最適です。
    窓の高さや形状を考慮した窓にしたり、目隠しフィルムシートを活用してみる。すりガラスに交換するのも効果的です。
  • 音の対策
  • 電車や大型車両の走行音に反応して吠えてしまう場合、既存の窓に内窓(二重窓)を設置する方法がオススメです。
    二重の窓にする事で、外の音がかき消され防音対策になります。 また、室内の音も外に漏れにくくなり、住宅の断熱性も高まります。内窓設置はメリットが多いオススメのリフォームです。


    ③イタズラによる誤飲・誤食の対策


    ペットリフォーム3.png
    ペットと暮らしていると、一度はイタズラによる誤飲・誤食の経験がある方も多いはず。
    ワンちゃんに多いイタズラ、ゴミ箱をあさって散らかしていた・・・
    ネコちゃんに多いイタズラ、キッチンの食材を盗み食いされた・・・
    イタズラによる誤飲・誤食は、命に係わることもある危険な行為です。 イタズラの多い子は、寂しがり屋で構って欲しい気持ちが強い性格とも言われています。スキンシップはたっぷりとりましょう。 また適切な対策をして、誤飲・誤食の危険から守ることはとても重要です。

  • ゴミ箱は収納型に
  • ワンちゃんの誤飲・誤食でもっとも多い原因はゴミ箱。ゴミ箱は、ワンちゃんにとっては誘惑の良い匂いがします。
    ゴミ箱専用の収納スペースを設けるなど、誘惑の良い匂いをシャットアウトする工夫が大切です。
  • キッチンゲートの設置
  • 盗み食いの多くは、キッチンで起こっています。また、キッチンは家の中で最も危険が多い場所。
    ワンちゃんの場合、キッチンゲートを設置するのが有効な対策です。
    また、ネコちゃんの場合は上までゲートを施工する必要があります。既存の住宅でもオーダーで施工できる「にゃんがーど」がオススメです。


    ④トイレはどうしてる?


    ペットリフォーム4.png
    ペットと暮らすなら必ず必要なトイレ。
    リビングに設置する事が多いトイレですが、気になるのはやはりニオイやその見た目ではないでしょうか?
    少しポイントを知っておくだけで、人もペットも快適なトイレスペースを確保できます。

  • トイレの場所
  • ワンちゃんもネコちゃんもトイレはあまり見られたくないと思っています。
    最適な場所は階段下などのスペースですが、リビングの場合は囲いを設けることをオススメします。周囲を囲った方が、ペットも安心して用を足すことができます。
  • 飛び散りの対策
  • ワンちゃんは片足を上げて用を足す事も多く、クロスへの飛び散りが臭いの原因になっている事も。
    トイレスペースの壁は掃除のしやすい「マグネットキッチンパネル」を施工すると改善されます。
    壁もマグネットにする事でタオルやペットシートを張り付ける事が可能になります。
  • 臭い対策
  • トイレの場所が決まったら、「ナノイー消臭器」を設置すると匂い対策に最適です。
    壁や天井の埋込タイプなら、ペットもイタズラする事なく安全に使用出来ます。

    ペットリフォーム5.png


    ⑤ワンちゃんの遊び場





    ペットリフォーム6.png


    ワンちゃんは走って遊ぶのが大好き。

    毎日のお散歩やお出かけも大切ですが、自宅にドックランがあれば、雨の日など出掛けるのが大変な時も気軽に遊ぶことができます。

    小スペースでも走ったり転がり回ったり、「自分だけの遊び場」で飼い主さんと触れ合う事は信頼関係を築く上でも、とても大切なコミュニケーションになります。

  • 足に優しい地面の工夫
  • ワンちゃんは靴を履いていません。
    当然ですが、足に優しい地面にしてあげましょう。クッション性があり滑りにくい素材がオススメです。種類としては、芝・人工芝・ウッドチップ・タイルなどがあります。メンテナンスも考えて選ぶと良いですね。
  • フェンスと柵
  • ノーリードで遊べるドックランにはフェンスや柵は必ず施工しましょう。
    ワンちゃんを守るだけでなくご近所の方とのトラブルを防止する為にも重要です。
    ワンちゃんの大きさや性格に合わせて、高さを設定しますが、気をつけたいのは「地面を掘ってしまう可能性」と「柵やフェンスの崩壊」です。DIYでも施工出来ますが、長い期間遊ぶドックランは、専門知識を持った業者に頼むことがオススメです。
  • 忘れがちな日よけ対策
  • 近年、高温の日も多くなり、ワンちゃんも熱中症が心配されます。
    また、地面の熱さで肉球を火傷してしまった例もあります。日よけ対策も忘れないように施工しましょう。



    ⑥ネコちゃんの好きな場所





    ペットリフォーム7.png


    完全室内飼育が一般的なネコちゃん達にとって、室内に「遊び場」を設けることはとても重要です。

    縦の運動を得意とするネコちゃん達。壁面や天井を使った遊びの場所キャットウォークを取り入れることは、運動不足の解消や肥満防止につながり、ストレス対策にも必要な場所です。

  • 自由に移動できる工夫
  • とても自由なネコちゃん。好きな場所で好きな時間を過ごせるように「猫ドア」や「猫通路」を設置するのがオススメです。
    ネコちゃんは高い場所でも簡単に飛び乗る為、危険な場所(キッチンや浴室)への立ち入りはしっかり「遮断できるクローズドア」などで対策しましょう。
  • キャットウォークの場所
  • キャットウォークを設ける際は「日当たり」を考慮するとネコちゃんにとって居心地の良い場所になります。時間によって日当たりが変化する複数の居場所を設けるのがオススメです。
    また、設置の際気を付けたいのが、「壁の下地」です。下地がない壁の場合は専門の業者に下地を施工してもらいましょう。
  • 爪とぎ対策
  • ネコちゃんはメンテナンス・マーキング・リフレッシュを目的として爪とぎをします。
    市販の爪とぎを設置することも可能ですが、ネコちゃんお気に入りの場所・お気に入りの高さに「爪とぎをしても良い所」を設けるのがポイントです。

    ペットリフォーム8.png

    ⑦気軽にシャンプーできる工夫


    ペットリフォーム9.png
    愛犬のシャンプーはどこで行っていますか?小型犬の場合、シンクが広い為キッチンで洗う方も多いようですが、食品を扱う場所として抵抗がある方もいらっしゃると思います。
    また浴室で洗う場合、掃除が大変と言う声も良く耳にします。
    そんなとき、気軽に愛犬も洗える洗面台があると飼い主さんのストレスも軽減されます。ペット対応の洗面台を取り入れると家族も愛犬もストレスなく便利に使えるのでオススメです。

  • 底が広くて平らな洗面台
  • ワンちゃんを洗う事を考え、ボウルの底面はフラットな形状のものを選ぶ事が大切です。また、広く深さのあるボウルにすると飛び散りが少なく作業もしやすくなります。
  • ハンドシャワー式水栓
  • 水栓にもさまざまなタイプがありますが、ワンちゃんを洗うことを考慮するならシャワーホースタイプを選びましょう。
    また、リフトアップ式の水栓やバブルタイプを選ぶと、ストレスなく作業出来ます。
  • リードフックとドライヤーボード
  • 慣れていないワンちゃんの場合、急に飛び降りたりと危険なこともあります。
    オプションでリードフックを設置したり、滑り止めマット・ドライヤーボードを取り付けると、作業効率も格段にアップします。

    ペットリフォーム10.png

    ペットリフォーム11.png
    お問合せはこちら


    知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

    • 小冊子
    • イベント